ページトップへ

「自然再生・循環社会対策特別委員会」で、八潮市のある「レンゴー株式会社八潮工場」と東京都江東区にある「水素情報館東京スイソミル」を視察。

今日は、埼玉県議会で所属している「自然再生・循環社会対策特別委員会」

まず、八潮市のある「レンゴー株式会社八潮工場」へ。

2017-01-27 11.01.02 (600x800)

企業による環境負荷低減の取り組みについてを視察

 

2017-01-27 09.58.06 (800x600)2017-01-27 10.27.00 (800x600)

2017-01-27 10.24.53 (800x600)

埼玉県は、段ボールの生産が日本一であり

ここの工場は、年間約90万トンの生産量を誇る

日本国内最大の段ボール原紙などの板紙を製造する工場で、

大型のバイオマス発電機、高効率コージェネレーションシステムを導入するなど

大規模な省エネルギーの施設整備が図られている。

2017-01-27 10.38.21 (800x600)2017-01-27 10.48.37 (800x600)

2017-01-27 10.41.31 (800x600)2017-01-27 10.54.26 (800x600)

2017-01-27 10.55.03 (800x600)

また、工場の全部署を挙げて

省エネルギー対策に取り組む組織体制が整備されており

その実績が高く評価され、

平成26年度省エネ大賞(一般財団法人省エネルギーセンター主催)において

経済産業大臣賞を受賞している。

また、平成28年3月には、埼玉県地球温暖化対策推進条例に基づく

目標設定型排出量取引制度において規定される

優良大規模事業所「トップレベル事業所」に県内で初めて認定もされています。

2017-01-27 11.02.20 (800x600)2017-01-27 11.03.21 (800x600)

それから、チップボイラ発電を行い自ら電気も作り、CO2の削減と共に

全てを活用していました。

まだまだ、環境負荷低減の取り組みに一層力をいれ

段ボールの種類とそれを使う業者や商売の方々へに対する

想いというものを非常に感じました。

2017-01-27 11.49.43 (800x600)

 

次に、東京都江東区にある「水素情報館東京スイソミル」

水素エネルギーの普及啓発の取り組みを視察。

2017-01-27 13.23.16-1 (800x600)2017-01-27 14.54.50 (800x600)

2017-01-27 13.26.48 (800x600)

ここは、平成28年7月に東京都と公益社団法人東京都環境公社が開設した

日本初の水素普及啓発施設で、

目に見えない水素や水素社会の将来像を見て触って体験しながら学べる

総合的な学習施設であります。

そこで、水の電気分解や燃料電池の仕組みがわかる模型の展示や

自転車を使った水素の製造・発電体験など

6ゾーンで構成され、

企業の最新技術や製品を紹介するブースなども設置されていました。

2017-01-27 14.21.25 (800x600)2017-01-27 14.27.19 (800x600)

 

2017-01-27 14.30.55 (800x600)2017-01-27 14.39.29 (800x600)

 

2017-01-27 14.52.49 (800x600)2017-01-27 14.31.52 HDR (800x600)

また、住民や事業者が水素社会の意義、技術、安全性、

将来像等についての理解を深めると共に

水素ステーションの運営に関わる中小企業者等の知識習得や

国内外の視察などのにも対応されているとのことです。

 

2017-01-27 14.55.12 (800x600)

この施設の様々な取組を伺い

次代を担うであろう

水素エネルギーの普及啓発の方法在り方を考えて参りたいと思います。

一覧へもどる >