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「産業労働企業委員会」にて,朝霞市にある「(株)エンルート」を視察。

埼玉県議会で所属をしている「産業労働企業委員会」にて

まず、朝霞市にある「(株)エンルート」において

ここは、産業用無人航空機(ドローン)の開発・製造の国内最大手として

橋りょう等のインフラ点検、農薬散布・除草、測量・環境調査、

災害時における支援活動など幅広い分野でドローンを生かしたサービスを展開している。

平成28年4月に、農薬散布用ドローンの(一社)農林水産航空協会認定第一号を

取得し、これまでに、農薬散布用ドローン約400機、測量用ドローン約300機

そのほか個別開発特殊ドローン約200機など、合計1,000機の販売実績がある。

 

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観測用小型モデルでは、連続飛行時間70分以上、飛行距離50キロメートルを

超える高性能を示すなど、安定した飛行性能や技術開発が高く評価されている。

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また、平成28年10月には、秩父市と

「災害時におけるドローン等による支援活動に関する協定」を締結した。

本県では、先端産業創造プロジェクトの推進を図り

ドローン実証実験等の支援をしていることから

同社の状況を調査し、今後の施策推進の参考とする。

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