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「動物と共生する社会を推進する議員連盟」にて、 京都動物愛護センターを視察。

埼玉県議会で超党派で構成している

「動物と共生する社会を推進する議員連盟」にて、

京都動物愛護センターを視察。

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他県と違い、ここの施設は市街地にあり2年前に完成され

そこに至った経緯を伺う。

そして、全国に先駆けた府と市が共同で設置し

運営の状況や予算配分、ボランティア人材への取り組み

並びに、動物殺処分への根本的考えをなどなど

大変に勉強になりました。

 

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限られたキャパの中での保護

ここの施設は、愛護と譲渡に特化しておこない

例えば、動物とふれあい事業などはすべてお断りをしているとのこと。

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ボランティアの育成も3年間で地域に戻っていただき活動できるようにと組んでいて

その交通費といったことすべて無償にて募集し

しっかりと面接し考えや現実の状況に対し、どう思っているのか?伺い

相反する方は、ご遠慮している。

 

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獣医師会の全面協力で、この施設に併設され

夜も動物の救急センターを行っている。

 

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犬と猫の現状を示した表や状況、様々な啓発が展示されていました。

 

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敷地は公園内にあり、ドッグラン有料で利用できるようになっている。

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私は県議会一般質問で、2回

これまで動物殺処分を目指す取組を質しました。

 

私の質問・提言を受け

地域猫活動推進費として、見直しを図ると明言し

動物愛護団体や自治会と連携してモデル地区で地域猫活動に

取り組む市町村へ助成と地域猫活動の啓発に予算が付きました。

 

また、飼い主のいない猫(いわゆる野良猫)の

不妊・去勢手術費用を補助する制度のを導入する市町村にへ

助成をすることとなりました。

 

それから、彩の国動物愛護推進員が行う

「野良猫の不妊・去勢手術活動」を予算をつけ支援すこととなりました。

 

そして、譲渡ボランティア等の育成や支援、県の犬猫譲渡制度の広報強化に

予算をつけ行うこととなりました。

 

一般質問での質疑で

大きな見直しがなされ、これからもしっかりと調査し

提言提案並びに質して参ります。

ちなみに、

ホームページのトップにある動画一覧

「平成28年 12月定例議会での一般質問」をご参照ください。

 

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