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県議会で所属の福祉保健医療常任委員会で 川越市にある埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」と日高市にある「埼玉医科大学国際医療センター」を視察。

県議会で所属の福祉保健医療常任委員会

川越市にある埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」での

発達障害者支援の取り組みを視察。

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発達障害とは、

自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、

学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能障害であって、

その症状が通常低年齢において発現するものをいう。

 

県では、県内の広域(さいたま市を除く)相談機関として

埼玉県発達障害支援センター「まほろば」を設置し、

社会福祉法人けやき郷に委託し運営している。

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この「けやきの郷」の運営するにあたり、まだ色んなことが認知されていない時であり

地域住民の反対があり、いろいろ御苦労されながら

職員の熱い心と親の支援協力をもとに

入所施設並びに働く場を作り出している。

 

その一つの働く場である「やまびこ製作所」も見学させていただき

熱心な指導と丁寧な仕事により、今では30社と契約し

26名の自閉症の方々が働いていました。

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お話を伺うと発達障害者が年々増えていて、

聞くところによると、神経の伝達が何らかのことでムーズにいかないが

原因が実際の所、解明されていないようです。

しかし今、年々増えている状況を鑑みても

どのように充実し、支援し、誰もが安心して住まう街で暮らしていくか

この視察も踏まえ、考えてまいります。

 

次に、日高市にある「埼玉医科大学国際医療センター」

県内中核医療機関の取り組みを視察。

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ここは、国際競争力のある世界最高水準の病院を作りを目指し

地域及び日本の医療に貢献する目的で平成19年4月に開設されました。

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このセンターは、がん、心臓病に対する高度専門医療に特化し、

かつ高度の救命救急医療を提供することを使命としている。

認可病床数700床であり、これを包括的がんセンター382床、

心臓病センター168床、救命救急センター150床として稼働し

埼玉県西部地区の地域医療の最後の砦として、機能することをめざし

難しい疾患や病態をもつ患者を積極的に引き受けています。

病院長より、概要のみならず

このセンターの様々な想いと考えを伺いました。

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さらに、平成27年2月に国際的な病院機能評価にあたるJCI(国際医療機能評価機関)

の認証を日本の大学病院で初めて取得し

医療の質と安全に関してグローバルスタンダードに十分に達していることを証明されています。

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患者さんがいらっしゃるところも説明を伺いなら拝見をし

これからの県内の医療体制を構築していく

様々な観点視点を頂く視察でした。

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