ページトップへ

埼玉県議会「動物と共生する社会を推進する議員連盟」で 公益社団法人 「関西盲導犬協会」を視察

昨日に引き続き

埼玉県議会「動物と共生する社会を推進する議員連盟」

公益社団法人 「関西盲導犬協会」を視察。

2017-04-07 09.53.19 (800x600)2017-04-07 09.51.27 (800x600)

実際、全国で11か所ある施設では県の補助があるが

8割は、寄附によって運営が賄われています。

2017-04-09 22.44.12 (800x600)

寄附を募ると共に、こういったグッズを販売し運営に充てています。

私も、いろいろグッズがある中で、バッグとエプロンを購入させていただきました。

 

白杖を利用するか、盲導犬を利用するかは視覚障害者の判断である

どちらも大きな利点があり、それを選ぶこととなります。

この施設は、盲導犬の育成と必要とされている方々が

普通に暮らすための社会参画に日々、活動され

視覚障害者といっても、全く見ない

あるいは、視覚・範囲が弱い方々など多種多様であるが

多くの一般の人は、盲導犬を連れているのにスマホを普通に使っている

また、周りが見えているような歩き方をしているなどなど

様々な勘違いをしていることがただ多いとのこと。

そこを私たちは理解ができていない状況がただあり、

誤解を生んで人間関係に亀裂がもたらしていることがあるようです。

 

視覚障害者は、杖から伝わる感覚や音や盲導犬の動き、周囲の音で判断し

昨今、いたたまれない電車のホーム転落事故も

本人としては、それらを踏まえ安全に歩いていると

勘違いがもたらしていて、ですので危ないですよと言っても

自分でないと認識してしまうので、

あなたが危ないということが分る表現で声掛けが重要とのことです。

場合によっては、手を差し伸べ止めることも求められます。

 

2017-04-07 14.52.31 (800x620)

2017-04-07 10.54.55 (800x600)2017-04-07 10.54.57-1 (800x600)

どのように訓練されていらっしゃるのか、その一端を拝見し

例え訓練をしていても、やはり動物ですので人間が近くにいたり

人間がかまったりすると犬は喜び、いいんだと勘違いをしてしまいますので

利用者が家に連れて帰っても動じないように

人がいる生活の中で慣れさせている。

 

また、トレーナーが仰っていたのは

盲導犬にあったり、職場等々に居たら

見つめたり、話しかけたり、触ろうとしないでほしいとのことです。

2017-04-07 10.58.34 (800x600)

県政レポートトップへ戻る >