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「(株)エンルート」の次に、さいたま市にある「大久保浄水場」を視察。

「(株)エンルート」の後、次にさいたま市にある「大久保浄水」にて

ここは、荒川、利根川水系を水源とする県南部の人口急増地域を給水区域とし、

昭和39年3月に建設に着手して、昭和43年4月に給水を開始した。

 

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その後、水源のひっ迫する県西部地域を対象とした施設の拡張に行い

現在は、1日最大給水量130万立方メートルの施設能力を有する

国内最大級の基幹浄水場であり

供給される水道水は、

県南中央地域及び県西部区域15市1町の約380万人に利用されている。

 

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また、同浄水場では産業基盤の整備と地盤沈下の防止を図るため

県南地域の約90事業所を対象に工業用水も供給している。

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近年では、排水処理施設の建設運営にPFIを導入し、

事業の効率化と資源の有効利用を図ったほか、

原水の水質状況に応じた最適な浄水方法の調査など

「より安全で良質な水道水」を供給する取り組みを進めている。

よって、同浄水場の整備や運営状況を調査し、今後の施策推進の参考としてまいります。

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