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「横浜医療福祉センター 港南」にて 重度心身障害児(者)支援の取組みについてを視察。

埼玉県議会で所属している福祉保健医療常任委員会で

横浜市にある「横浜医療福祉センター 港南」にて

重度心身障害児(者)支援の取組みについてを視察。

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この施設は、重症心身障害医療・福祉における横浜市の中核的施設として

平成28年6月にオープン。

医療型障害児入所施設32床と療養介護施設120床を併せ持つ重症心身障害児(者)施設と

小児期に発症する脳性麻痺や、発達障害、てんかん等の慢性神経疾患を持つ方々への

専門クリニック(入院病床8床)の2部門から成る160床の医療福祉施設であります。

 

駅からも近く、住宅街に建設ということで

当時、住民から色んなご意見があったとのことで話し合いを繰り返し

地域住民に理解を深めて頂き進んだことや

施設ができたことで、地域住民とのふれあいや会議室・ホール等も利活用に開放し

住民にオープンな状況を作り出していました。

 

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このセンターは、利用される方々の笑顔を第一に考えていることで

利用者の視点に立った在宅支援と入所ケアを提供され

個別性・自立性を大切にする入所生活をめざし、

重度心身障害児(者)施設としては、

国内初の本格的ユニットケア(自宅に近い住環境)を提供し、

多くの日中活動を行っている。

 

施設内を説明頂きながら、拝見し

様々な工夫がなされていたことやご本にはもとより、ご家族の方々も

安心して預け任せていらっしゃるんだろうと認識しながら

現状等々など、いろいろと知ることばかりであり

調査を今後へと活かしてまいります。

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