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神谷大輔議員ブログ

  • 2008-11-26
  • カテゴリー: 日記

身近な町内会

そこに住む住民が参加し、暮らしに最も身近な組織である。

 しかし、今の多くの方々は、何のために存在しているのか?

    疑問に思っている人が、多いのに驚きました。

 防災訓練・犯罪の防止・ゴミ置場の管理だったり近隣の住民の親睦を果たしたり、

何か困ったことがある時の相談場所であったりと 目的は様々。

しかし、形骸化も否めないし加入率の低下も顕著のようだ。

これまで町内会は、全世帯加入が原則であったが、今は 減少している。

 

 もともとGHQにより、戦後町内会は廃止されたのです。

でも 文化委員会等の形で存続し、サンフランシスコ条約にて政令が失効し

復活を果たしたわけです。

 昨今の事件は、あまりにも近隣住民の面識・関係の希薄さ、コミュニケーションのなさ

を感じるところであると考えるし、だが、そうはいっても

       地域コミュニティイの形成は必要と僕は、思っています。

行政の下請けではなく、祭りや住民同士のコミュニケーションや

今住まわれている多くの人が思う、安心・安全 が問われている。

 会長を含めた役員のなり手がいず、負担に感じる住民が多いのも事実。

だが、「住みたいまち」のランキング上位にある  吉祥寺。

 この東京の武蔵野市には、町内会がないそうです。

代わりに「コミュニティ協議会」が16の地域を結んでいるそうです、

              必要なことは、

市が行うので住民に負担が及ばないように運営しているとのことです

この朝霞市も埼玉都民といわれる、多くの人々が流出しています。

 だから、僕は、住み続けたい街に  したい!

post by daisuke at 01:04 コメントはまだありません »

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