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神谷大輔議員ブログ

  • 2008-12-13
  • カテゴリー: 日記

自動車産業界

アメリカの自動車ビッグ3の支援策が事実上、廃案となった。

 聞くところによると、アメリカの自動車産業界は、

労働組合の力が強く、

 他産業と比べると賃金が、1.8~2.0倍ぐらいで、

厚遇されすぎている福利厚生があり、労働賃金のカット等の

再建計画を求めたのに対し、自動車産業労働組合が猛反発したとの事。

 日本のトップ企業のトヨタと比べても約倍の賃金であり、

議会が日本メーカー並みに引き下げることを求めたが、これも拒否したそうです。

自分で自分の首を絞めているのでは、ないだろうか? 

 これにより、急激な円高 一時期、13年ぶりの88円となった。

日本も自動車関連株が軒並み下落となり、

トヨタにおいては、1円 円高になると350億円の利益が消えるといわれている。

 しかし、思うに違った視点で見ると

日本は資源がない。でも 

たとえば、食糧・油等々の輸入物が安く買えるなどの点もあるでしょう!

 アメリカの自動車業界が整理されれば、日本も影響は被るが

環境分野で日本内以上に高い評価を受けている、エコカー・ハイブリッドが

今まで以上に、世界の自動車産業界の中心になると考えます。

post by daisuke at 01:25 コメントはまだありません »

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