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神谷大輔議員ブログ

「産業労働企業委員会」に出席。

埼玉県議会に8つある常任委員会が開かれ

私は所属している「産業労働企業委員会」に出席。

 

付託議案は5件で

●第52号議案 平成29年度埼玉県一般会計補正予算(第6号)のうち

産業労働部関係及び企業局関係

●第62号議案 平成29年度埼玉県工業用水道事業会計補正予算(第1号)

●第63号議案 平成29年度埼玉県水道用水供給事業会計補正予算(第1号)

●第64号議案 平成29年度埼玉県地域整備事業会計補正予算(第1号)

●第67号議案 埼玉県産業技術総合センター条例の一部を改正する条例

 

各議案の説明を伺い、審議に入りました。

 

産業労働部の歳入歳出予算補正額14億4,878万4,000円の減額で

国の補正予算による補助金を活用した新規事業を計上するほか、既存事業の

執行見込額に応じて歳入歳出予算の減額を行うもので

補正前予算額211億1,436万4,000円に

補正額マイナスの14億4,878万4,000円で、補正後予算額196億6,558万円。

 

労働委員会は、補正予算前1億6,223万1,000円にマイナス補正額280万3,000円

となり、補正後予算額は1億5,942万8,000円。

こちらは、事務経費の節減により生じた執行残額による減額です。

 

第67号議案は、埼玉県産業技術センターに新たに導入する試験研究器の使用料及び

試験・測定にかかる手数料として、使用料を定める試験研究機器の6項目、

手数料を定めるしけん・測定機器の3項目について。

 

企業局の補正予算は、工業用水道事業会計は、

概ね契約差金等による受託工事収益の減や

契約差金等による浄水場の維持管理費の減、

事業費の確定に伴う工事負担金の減、事業費の確定に伴う工事費等の減でありました。

 

水道用水供給事業会計は、受託工事の減に伴う受託工事収益の減や

既設水道管撤去工事の費用確定に伴う国庫補助金の減などなど。

 

地域整備事業会計は、契約差金等による調査委託料の減や債券購入額の減。

 

継続費の補正は、浄水場備蓄施設整備事業と吉見浄水場拡張関連整備(I期)事業

や寄居スマートIC西地区産業団地整備事業

 

上記に対し、様々質問し慎重審議を諮ってまいりました

それらを踏まえ、今後議員全員が集まる本会議場で、採決となります。

 

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