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神谷大輔議員ブログ

「経済・雇用対策特別委員会」で県内視察へ。

県議会で所属している「経済・雇用対策特別委員会」にて

久喜市の長島鋳物株式会社久喜営業所の

「中小企業のIoTの活用について」を視察。

 

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ここは、昭和20年創業の国内唯一のマンホール蓋専業メーカーである。

同社は、国の「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金」を活用し

主力工場である久喜事業所の生産設備を更新するタイミングで

電気炉にセンサを新設し

温度や重量等のデータを管理することで

最適な湯量が自動で注湯される仕組みを構築するなど、製造業のIoTを実現した。

また、各設備の稼働状況や各工程の進捗状況を所内の大型ディスプレイや

モバイル端末などで把握できる自社開発の生産管理システムを導入し

操業状況や生産履歴、注文状況などをリアルタイムに把握可能とすると共に

IoT化により自動取得データのシステムへの入力作業を自動化されていました

これらを踏まえ、

本県の中小企業のIoTの活用に関する施策に繋がるよう視察いたしました。

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また、災害時に必要なマンホールを活用したトイレへの利用も伺いました。

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そして、昨今のゲリラ豪雨とうによるマンホールの跳ね上がりの対策対応や

二輪車のマンホール上でのグリップ対応なども拝見。

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次に、和光市の「株式会社 本田技術研究所」の次世代産業について視察。

ここは、本田技研工業株式会社の研究・開発部門として

様々な研究開発を推進しています。

同社では、商品開発の具現化に向けて

R研究とD開発と呼ばれる2つの研究・開発システムを展開されていました。

D開発では、社会のニーズに等に応える商品づくりをめざし

グループの総力を結集した開発を進めています。

このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを

長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的としている。

また、

平成29年には、「ロボット技術」「モビリティシステム」「エネルギーマネジメント」

などの新価値領域を担う研究開発組織として、R&DセンターXを新設し

これまでの「モノづくり」に加え、人と協調する新たな価値を持った

「モノ・コトづくり」に取り組んでいました。

それ以外に、様々な考えヒントをお伺いし

今後の本県へ、次世代産業に活かして参ります。

 

残念ながら、写真はNGでしたので

ご理解ください。

 

 

 

post by daisuke at 21:16 コメントはまだありません »

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