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神谷大輔議員ブログ

2009 年 9 月 のアーカイブ

  • 2009-09-29
  • カテゴリー: 日記

野党としての新総裁誕生

自民党の総裁選挙の結果だ出ました。

谷垣氏が、新総裁となられ

結果をみると、予想通りの感じがしたが

国会議員票を見ると、なんか?・・・・と思いました。

 

今後は、健全なる野党として存在感を示し

2大政党への礎を築くと大いに期待しています。

 

しかしながら、先の衆議院選挙の投票先結果を考慮すると

あれだけ民主党が勝利を収めましたが、他の政党も多くの1票を得ています。

ただ、小選挙区制度では 当選人は1人りであり

たとえ1票差でも負けとなるわけです。

 

ある調査結果で、これが完全比例区での選出となると

民主⇒206  自民⇒129  公明⇒55  共産⇒34

社民⇒20   みんな⇒20  国民新⇒8

ということになっていたわけで、

民意としては多数党なのではないかと考えます。

つまり民意がストレートに反映されないこともあるのでは?

 

しかも一方で、比例復活制度により

小選挙区で民意が示した候補者が決まったのに復活当選したり、

2番でなく3番目の候補者が当選するなど

あるいは、その党の候補者が足りないために議席が増やせたのに

他党に譲るという珍現象まで起きている。

今の小選挙区制度の観点から、民意を考えると どうなんでしょう?

 

小選挙区比例代表制の弊害を改め、小選挙区と完全比例制度の2元化

あるいは、完全比例制度の1本化など

衆議院・参議院の今の在り方、議員定数の在り方

この4年間、次の選挙までに考える問題ではないかと思います。

 

本題に戻しますが、自民党総裁選挙 

フト感じるのが、

国民に訴えるための街頭演説も必要かもしれないが

今は、野党であり、そこの総裁を決める。

 

今回、若手国会議員の先生方が、いろいろな場所で次々にマイクを握り

世代交代や改革を訴えても、メディアに報道されなければ

聞こえてこないのではないでしょうか?

 

今までの政権与党にいたときと同じ選挙を繰り返して

元小泉総裁そして、総理大臣を輩出した手法は

野党となってはどうなんでしょうと思います。

 

過日の行われた衆議院選挙は、自民党の党員にもかかわらず

民主党をはじめ他党に投票したとの結果が出ています。

もっと、党員に対して訴えることをなぜしないのか?

不思議でならない。

 

若手国会議員の先生方も、与党慣れで永田町の感じなのかわかりませんが・・・

 

しかも、党費を払っているにもかかわらず、投票率が下がり 投票を棄権したり、

候補者人物が分からない・他の人を記載したりといったことが起きている現実があります。

票を投じる党員の方々は、どう感じているのでしょう と勝手に感じました。

 

今後の再生・政権復活を期待しながら

国民の期待、信頼を示す・される政治を築いて行くものと思っています。

 

僕も地方議員の一人として努めて参ります。

post by daisuke at 12:25 コメントはまだありません »

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